高等学校における日本語プログラム 実施事例・プログラム案(2024年度版)
東京学芸大学先端教育人材育成推進機構外国人児童生徒教育ユニット
高等学校における日本語プログラム 実施事例・プログラム案(2024年度版)
目的
国内で日本語を学ぶ子どもたちのための日本語のプログラムを開発し、幼稚園・小・中・高等学校の日本語学級・国際学級及び担当者、また、地域で日本語学習支援を実施している団体・ボランティアの方に提供し、日本語教育の更なる充実に資する。
事業内容
幼稚園、小学校、中学校、高等学校における日本語教育の体制・仕組みに応じ、対象の子どもたちが日本語や母語の力、生活・学習経験、教科等の既有知識・技能等を生かした日本語教育が実施する上で参照できる日本語プログラムを開発し、その活用方法について活用事例集等を作成して提供する。
高等学校における日本語プログラム
(クリックするとご覧いただけます)
第1部 高等学校向け「日本語」プログラムの開発について(1つのファイル)
第1章 高等学校の「日本語指導」の充実に向けて-「特別の教育課程」の制度化を受けて
第2章 高校生を対象とする日本語教育の内容構成
第2部 日本語プログラム例 (以下は、例毎に1ファイル)
<実施例1> 初期集中日本語プログラム 「春季・土曜日日本語講座」
- 滞日1年未満・入学直後 (プログラムタイプ:A+B)
<実施例2> 総合的日本語プログラム
— 滞日2年程度・2年次 (プログラムタイプ:B+C・D)
<実施例3> 技能中心の日本語プログラム
— 滞日5年程度・2年次 (プログラムタイプ:C)
<実施例4> 市民性を育む日本語プログラム
- 滞日1~3年程度:2年生 (プログラムタイプ:D+B)
<実施例5> SDGsを学ぶ日本語プロジェクト 準備中
- 滞日3年程度 2年次 (プログラムタイプ:D)
<案1> 日本語基礎とキャリア支援の横断プログラム
- 滞日1年程度 1年次 (プログラムタイプ:B+D)
<案2> 「私」を伝える日本語プログラム 準備中
- 滞日1年~1年半程度 1年生 (プログラムタイプ:B+C)
- 日本生まれ 17歳 (プログラムタイプ:教科と日本語の統合学習)