調査研究事業
1 高等学校における日本語指導等に関する調査研究
1) 「高等学校における日本語指導等に関する実態調査」
(文部科学省委託事業「高等学校における日本語指導体制整備事業」令和3年度)
2)ヒアリング調査
3)日本語指導の取り組み事例
2 外国人児童生徒等に関わる領域を横断する調査研究
(準備中 成果がまとまった時点で、公開します。)
- 外国人児童生徒等の「心と身体の健康支援」の実態把握と課題の共有化
- 特別支援教育における外国人児童生徒等教育の実態把握と課題の共有化
3 成果の公開
2023年 日本語教育学会 秋季大会 (2023年11月26日 対面 会場:山形テルサ)
・ポスター発表
「「特別の教育課程」としての日本語指導に関する教員の認識 -研修参加者のアンケート調査から-」
齋藤ひろみ・工藤聖子・小西円・谷啓子・米本和弘(東京学芸大学)・市瀬智紀(宮城教育大学)・河野俊之(横浜国立大学)
・ポスター発表
原瑞穂(上越教育大学)・青木由香(NPO法人アレッセ高岡)・齋藤ひろみ(東京学芸大学)
2023年 子どもの日本語教育研究会 第9回大会 (2024年3月9日 オンライン)
・ポスター発表
「高等学校の日本語指導担当者のための研修の試み―「特別の教育課程」制度導入による研修のニーズ―」
米本和弘・齋藤ひろみ・見世千賀子・小西円・谷啓子・工藤聖子(東京学芸大学)・原瑞穂(上越教育大学)・市瀬智紀(宮城教育大学)・河野俊之(横浜国立大学)
2024年 異文化間教育学会 第45回大会 (2024年6月22日 対面 会場:金沢大学)
・共同発表
「高等学校における「特別の教育課程」の実施状況―制度的特性と学校特性による制度の実装化の違いに着目して―」
齋藤ひろみ・米本和弘(東京学芸大学)・河野俊之(横浜国立大学)見世千賀子(東京学芸大学)・小西円・谷啓子(東京学芸大学)市瀬智紀(宮城教育大学)原瑞穂(東京学芸大学)
2024年 日本語教育学会 秋季大会 (2024年11月16日・17日 対面 会場:姫路市民会館)
・パネルセッション
「文化間移動をする若者の社会的包摂における日本語教育の役割 ―高等学校における「日本語指導」の「特別の教育課程」化とその導入状況から―」
佐屋麻利子(神奈川県立相模向陽館高等学校) ※個人情報・著作権上の配慮が必要な情報が含まれているため公開をしません。
・ポスター発表
「子どものことばの教育に関する研修の内容・構成の検討―学校教員・地域支援者を対象とする研修のアンケートから」
原瑞穂(東京学芸大学),谷啓子(同),河野俊之(横浜国立大学),見世千賀子(東京学芸大学),小西円(同),工藤聖子(同),市瀬智紀(宮城教育大学),米本和弘(東京学芸大学),齋藤ひろみ(同)
2025年 子どもの日本語教育研究会 第10回大会 (2025年3月8日 オンライン)
・ポスター発表
「高等学校における日本語指導担当者のための研修―進路選択とキャリア形成を支える教育の実現にむけて―」
工藤聖子・小西円・齋藤ひろみ・原瑞穂(東京学芸大学)・市瀬智紀(宮城教育大学)
2025年 異文化間教育学会 第46回大会 (2025年6月21・22日 対面 会場:東京大学)
・ポスター発表
「文化的言語的マイノリティの子どもたちの心身の健康に関する関係者の認識~質問紙調査の結果から~」
齋藤ひろみ・原瑞穂・見世千賀子・小西円・谷啓子(東京学芸大学)・河野俊之(横浜国立大学)・市瀬智紀(宮城教育大学)
2025年 日本語教育学会 秋季大会 (2025年11月22日 対面 会場:富山国際会議場)
・交流ひろば ※個人情報・著作権上の配慮が必要な情報が含まれているため公開をしません。
「高等学校における外国人生徒等を対象とする「ことばの教育」プログラム-「日本語」と「国語科」等の教科の学習を接続するー」
齋藤ひろみ(東京学芸大学)青木由香(荒井学園高岡向陵高等学校)佐屋麻利子(神奈川県立相模向陽館高等学校)谷啓子・原瑞穂・米本和弘(東京学芸大学)
2025年 子どもの日本語教育研究会 第11回大会 (2026年2月28日 オンライン)
・ポスター発表
「外国人児童生徒等の日本語指導に関するオンライン研修―資質・能力の「豆の木モデル」にもとづく研修デザインの提案―」
谷 啓子・齋藤ひろみ・工藤聖子・稲田直子・小西円(東京学芸大学)