第1回実践交流会 「多様性が活きる日本語教育実践~教育者・支援者の経験に学ぶ~」
第1回実践交流会
多様性が活きる日本語教育実践~教育者・支援者の経験に学ぶ~
東京学芸⼤学先端教育⼈材育成推進機構外国⼈児童⽣徒教育推進ユニット
九州⼤学留学⽣センター⽇本語教育部⾨⼩⼭研究室 共催
認定NPO法人メタノイア受託2026年度文部科学省委託事業「現職日本語教員研修プログラム開発・実施事業」「子どものための日本語教育研修」ネットワーク委員会 後援
日 時: 8月30日(日) 10:00~ 12:30
実施形態: ハイフレックス
オンライン(10:00~11:05) : Web会議システムZOOM
対面 (10:00~12:30) : 九州大学大橋キャンパス5号館1階(512教室)
定 員: 対面 30人・オンライン 30人程度
対 象: ⼦どもの⽇本語教育に教育者・⽀援者として関わっている⽅・関⼼をお持ちの⽅
★対面参加については、ご⾃⾝の実践について資料を持参し、報告できる⽅
参加費 :無料
・・・・・・・・・・趣旨・・・・・・・・・
研修の一環として、日本語教育・支援に関わっている教員・支援員・支援者の皆さんが、相互に実践を語り合い・学び合う場を設けます。子どもたちも多様であれば、教育・支援の現場も多様です。第1回では、前半、四国地域で子どもの日本語教育・支援に携わる皆さんに、四国における子どもの日本語教育の状況や実践・取組についてご報告いただきます。九州会場の参加者の皆さんとの交流を通じて、相互の教育者・支援者としての経験から、地域による違いを超えて、子どもたちの日本語学習環境を創造するための手がかりを学び合います。
後半の実践交流会では、参加される皆さんにご自身の実践について語り合っていただきます。授業のプランや教材、子どもの成果物など、実践の実際がわかる資料をもとに、教育活動・支援活動の創意工夫を紹介いただきます。実践のデザインとその意図、その活動での子どもが学びに向かう姿について話し合う中で、互いの子ども観・学習観・言語観に触れることができるでしょう。その交差から生じる創発から、きっと次なる実践展開のアイディアが得られます。ぜひご参加ください。
・・・・・・・・・プログラム・・・・・・・・・・
10:00 開会
10:05 ⼦どもの⽇本語教育・⽀援活動に関する経験者(ゲスト)からの報告
①「高知県における子どもの日本語教育の現状と取り組み」
折田正子さん(高知市教育研究所)・和田美砂子さん(香美市立小学校)
②「みんなで勉強、ときどき遊び」愛媛県より
嶋村美和さん・宮田あゆみさん(にほんご町内会)
<対面:九州大学会場>
11:15 実践に関する参加者同⼠の交流
3名程度のグループに分かれ、それぞれ、ご自身の実践を紹介
(紹介10分程度+話し合い5分程度)
12:25 まとめ・閉会
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参加申し込み
申込期間:8月1日(土)~8月23日(日)
申込方法:グーグルフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/BmmFyaw5FGTePat99
お問い合わせ・連絡先
東京学芸大学 先端教育人材育成推進機構 外国人児童生徒教育推進ユニット
担当:齋藤ひろみ・工藤聖子・稲田直子
連絡先・問い合わせ先:knihongo@u-gakugei.ac.jp
チラシはこちらからダウンロードできます。第1回実践交流会ちらし
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