2026年度シンポジウム
東京学芸大学先端教育人材育成推進機構 外国人児童生徒教育推進ユニット
2026年度 シンポジウム
外国人児童生徒等教育における教員養成を担う大学の社会的役割
~多様性の包摂の実現に向けて~
<趣旨>
本ユニットは活動を展開して5年となりました。そこで、これまで実施してきた事業を振り返るとともに、重要性を増している「学校における多様性の包摂の実現」に向け、外国人児童生徒等の増加等により多文化化が進む学校現場の課題に対し、教員養成を担う大学として、どのような役割を果たしうるのかを、議論したいと思っております。そのための材料として、4つの教員養成を担う大学がこれまでの取り組み・活動を振り返り、ご報告します。これを受け、教員養成を担う大学・大学院が、この教育領域において果たしうる役割・可能性について、次の4つの柱を立ててディスカッションをします。
・地域特性に応じた教員の専門性育成
・学校教育現場の研修ニーズへの対応
・多様化する社会で教育者に求められる資質・能力
・教員養成系大学・教育者養成を担う大学の社会役割・使命
多様な言語的文化的背景をもつ子どもたちの教育の未来を広く高く描くための視座と、現実的な教育上の課題に深く切り込むアイディアが溢れるディスカッションの場を、参加者の皆さんとともにつくりたいと思います。
日時 : 2026年12月6日(日)10:00-12:00
会場 : オンライン ウェブ会議システムzoomにて
定員 : 200名 (参加費無料)
申込 : こくちーずpro.にて
申込期間2026年11月1日(日)~2026年11月29日(日)
https://www.kokuchpro.com/event/sympo2026/
<プログラム>
10:00 開会
10:10 4名の登壇者によるご発題
発題1 筑波大学 澤田浩子氏
茨城県でのオンラインによる初期日本語指導の取り組み(仮)
発題2 宮城教育大学 市瀬智紀氏 高橋亜紀子氏
地域支援団体・学校との連携による日本語・学習支援の取り組み(仮)
発題3 熊本大学教職大学院 八幡英幸氏
海外企業誘致を機に発足した外国人児童生徒等の教育を担う教員等養成・研修プログラム(仮)
発題4 (支援者・教員の研修)東京学芸大学 齋藤ひろみ
日本語教育担当者・地域支援者のオンライン研修・プログラム提案の取り組み(仮)
11:30 質疑応答・全体討論
12:00 閉会
詳細は決定次第お知らせいたします。
チラシはこちらからもダウンロードできます。
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